今回一発目のライブは初参加!
流-LAINE-
Upper body率いるリーダーの新プロジェクトバンド。
ジャズシンガー出身ゆうこさんをボーカルに多彩なロックアアレンジ曲を披露して頂きました。
またボーカルのゆうこさん自身がステージを楽しんでいた事が年齢、性別関係なく音楽は楽しめると再認識でき私としてはとてもうれしいライブでした。
二発目は初参加Cacoちゃん。
ライブが初めてということで緊張しておりましたが、ダイナミックな歌声と方言交じりの可愛いMcと
ビジュアルで司会をしているロッカー含め観客を魅了しておりました。
三発目はHOW LOW WORKER?の片川さん率いるユニット!!
即席とは思えないクオリティーをライブで表現して頂きました。
また最後にやったオリジナル曲は、観客にも評判がよく、”妥協しない音楽”という
片川さんの音楽性を短い時間でも垣間見る事ができました。
四発目はPGくん。
Upper Bodyzのドラムが異常なほど愛情をそそいでいるヒューマンビートボクサー。
10分間ノンストップの彼のステージは正に戦い。
自分の限界を賭け、ビートを打つ、その姿をみた観客は彼のパフォーマンスと魂に心を打たれていました。
そして第一部のトリTETO。
前回同様のパワフルなライブもありながら楽曲の完成度をあげ、参加バンド、観客にTETO流パンクロックを叩き込んでいました。
その熱いサウンドは参加者にも刺激を与え、よりいっそう自分の音楽を高めたいという気持ちになったとの意見も頂きました。
セッションをはさんで第二部
山崎ちゃんの登場です。
天才or天災?
本当に声もよく、ステージングもよく、メロディーセンスも良い。
ただその才能をあえて別の方向にもっていく男。
彼の独特なステージは、第二部の開幕にふさわしいパワフルなライブでした。
今後彼がどの方向に行くのかも、私の楽しみになっています。
そして観客の視線をかっさらうエンタテイナーsaeba XYZ。
岡村靖幸、田原俊彦とその世代の人に大喜びの選曲。
キレのあるダンスは普段鍛錬を怠らないストイックさを感じ、
私自身ももっとストイックにステージを行わなきゃいけないと
改めて感じました。
第二部3発目
文化祭の重鎮バンド!ポワソンズ。
演奏レベルの高いバンドサウンド、圧倒的なMC、参加バンドから観客までを巻き込んだ
ロックショー!笑いあり、感動ありのステージは正にシモキタ文化祭のアイコンバンドという感じです。
そして最後Upper body。
今回は諸事情で3ピースでの参戦!!
時間も推してメンバーも足りないこの状況でも高らかにロックの魂を
ステージに叩き込む。
腕じゃないただその瞬間を楽しめればロックバンドはいいんだ。
演奏はグダグダでも文化祭の魂を表現できたライブだったと思います。
以上vo3ライブレポートでした。









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